宇津木式スキンケア2年目へ。1年目での気づきを、2年目のスキンケアに活かす。


 

宇津木式スキンケアを丸1年実践しました

基礎化粧品をやめる。・・・でも、ただやめればいいのか?そのやり方は?どんな方法をすればいいの?基礎化粧品をやめるなんて、10代以来のことで期待もありながら不安も大きいものでした。

ですから、基礎化粧品をやめてからの1年間は、宇津木式スキンケアの方法を忠実に行いました。

宇津木式スキンケアをはじめた頃の、肌経過記録ブログ

宇津木式スキンケアのブログ


宇津木式スキンケア2年目・方法の変化

宇津木式スキンケア1年目の終わりにさしかかり、基礎化粧品を使うのをやめた2年目をどういうスキンケア方法で過ごそうかと真剣に考え始めました。化粧水や乳液などの基礎化粧品へ戻るつもりはありませんでした。

▼宇津木式スキンケアの方法:肌を指でこすることについて

1年間の宇津木式スキンケアを通して、自分にとって改善した方が良いと感じた点は、指で肌をこするという方法です。宇津木式スキンケアの方法では、軽く指でこするようにと、推奨されていました。そのため、丸1年を迎えるまでの最後の数ヶ月は、ぬるま湯洗顔の際に、垢の溜まりやすい小鼻・眉間などを中心に肌をこすっていました。

しかし、ぬるま湯洗顔の時に指で肌をこすっても大丈夫?という疑問がぬぐえなかったのです。

肌をこするといっても、ごくごく優しく力を入れずに肌が触れ合うだけの摩擦でこする感覚でこすっていきます。ですが、優しくと意識をしていても、指先に力を入れすぎて肌に負担をかけてしまうこともよくありました。

洗顔している女性good

肌の丈夫さによっては、指でこすっても大丈夫なのかもしれません。でも、自分は乾燥肌の上、敏感肌。そして、ぬるま湯洗顔の時に指で肌をこすって余分な皮膚や垢を落とすことは、思った以上に難しい方法だと感じたのです。

▼実際にやってみて分かったこと
  • 指には自分が思っている以上の力が入ってしまう
  • 一方で、多少力を入れないと堆積した皮膚が取りきれない

優しく肌をこすると、今まで堆積していた皮膚がある為ポロポロと皮膚がとれていきます。どこまでこすっていいのか、全く検討がつきませんでした。こすってもこすっても肌がポロポロと崩れるようにとれてしまうからです。

▼指で肌をこするのは、自分には力加減が難しい

こうして、どの時点で肌をこすることをやめたらいいのか、どの程度こすったら良いのかがわからずに、より赤くなってしまうこともよくありました。

”ぬるま湯洗顔時に指でこする”という方法は、宇津木式スキンケアでは途中から推奨されることになりました。最初の書籍では記載がなかった方法ですが、2冊目以降の宇津木式スキンケア関連本には書かれています。

  • 最もよく読まれている宇津木式スキンケアの本はこちら
  • 宇津木式スキンケアに関する2冊目の書籍はこちら

宇津木式スキンケアでは、ぬるま湯洗顔の際に肌を必要な時はこするように推奨しています。しかし、ぬるま湯洗顔時に指でこするのは、今の自分の肌には刺激が強すぎると感じたのです。

2年目以降におこなった宇津木式スキンケアからの工夫

宇津木式スキンケアから変えたこと、それは、洗顔方法でした。

▼ぬるま湯洗顔時に、指で肌をこする・・・少し刺激が強い

実際に”ぬるま湯洗顔時に指でこする”という方法をとると、肌に刺激が強すぎる、という感覚は次第に強くなっていきました。そこで、余分な垢を落とす為の他の方法を模索し、肌のためを思うとこすり落とす方法を変えた方が良いのではないかと考え始めたのです。

落ちきれていない垢や角質は落とした方が良い、ということは宇津木式スキンケア1年目を通して実感しました。

落ちるべき皮膚が落ちていないと、脂漏性湿疹に発展することも

具体的には、全く肌をこすらないぬるま湯洗顔だけでは、肌が赤く炎症を起こしてしまうからです。落ちきらない皮膚が溜まって新陳代謝が悪化している感じです。

1年間の宇津木式スキンケアで幾度となく、堆積した皮膚と赤い炎症を経験しました。肌に堆積した皮膚は、脂漏性湿疹を引き起こしやすくさせます。脂漏性湿疹は、1度なると完治しにくいので注意が必要です。


▼洗顔パフを使うことに

そこで、宇津木式スキンケアにプラスしたことは、石けん洗顔時の洗顔パフ使用でした。洗顔パフは週に数回、適宜使っています。肌の状態によっては、連日使用することもありますが、やりすぎないように気をつけています。

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洗顔パフであれば、指で肌をこすらずに摩擦が少なく、刺激を少なくしながら余分な皮脂・皮膚・角質を落とすことができます。まだまだ、肌の本来の力が蘇っていない間は、宇津木式スキンケア本来の方法でなくとも、このようなアイテムを取り入れるのも必要だと感じました。

洗顔パフを使用するときは、肌を滑らすために、石けん洗顔を行います。泡があることで、肌へのクッションとなります。

こうして、現段階の自分の肌には、週に数回石けん洗顔と洗顔パフを利用することで、より刺激を少ない範囲で、日々肌の新陳代謝を促した方が良いと考えました。

基礎化粧品を使わない宇津木式スキンケア2年目以降の具体的な方法

宇津木式スキンケア2年目以降の具体的な方法、ポイントは5つです。

  1. 基礎化粧品、化粧水・乳液・クリーム・美容液・クレンジング・洗顔料は使わない
  2. 基本は、ぬるま湯洗顔をおこなう
  3. メイクをした・しないに関わらず、週に数回は、石けん洗顔と洗顔パフを使って新陳代謝を促す
  4. お肌の保湿は白色ワセリンのみ
  5. メイクは純石けんで落とせるミネラルコスメを使用

基本的な宇津木式スキンケアの方法をベースに、石けん洗顔・洗顔パフを加えました。1年目の宇津木式スキンケアでは、なかなかうまくいかなかった部分を自分の肌状態に合わせた形に方法を変え、宇津木式スキンケア2年目以降実践していきたいと思います。

宇津木式スキンケアに必要なものは、たった3つ!詳しい記事はこちら↓

宇津木式スキンケアに必要なもの

宇津木式スキンケアは、宇津木龍一氏が提唱しているスキンケア方法です。宇津木式スキンケアの方法そのままで肌がきれいになった人もいれば、宇津木式スキンケアに出会って化粧水も乳液もクリームもやめたけど、思った様に肌が回復しないという人もいるでしょう。

そこで、わたしのように肌の回復力が弱く、まだまだ乾燥肌・敏感肌で悩んでいる人でも強く美しい肌を手に入れられる様に、方法を少し変えることもときには必要なのではないかと思っています。


宇津木式スキンケアはじめました。初期の肌経過記録。
no skin care

基礎化粧品をやめて、1年目の肌経過記録はこちら:乾燥肌・敏感肌の宇津木式スキンケアの経過記録 ~シンプル美肌革命~

  • 基礎化粧品をやめてから2年目の肌経過記録:記事一覧
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